So-net無料ブログ作成

普天間問題未解決なら首相の辞任は当然 国民新・下地氏(産経新聞)

 国民新党の下地幹郎国会対策委員長は5日夜、BS討論番組に出演し、鳩山由紀夫首相が5月末までの決着を表明している米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題について、「世論調査にあるように、この問題が解決できなければ首相が辞めるべきだというのは当たり前のことだ」と述べ、5月末までに解決しなければ首相辞任もあり得るとの認識を示した。

 下地氏はさらに「首相もこの問題を解決しないで政権を担えないと自ら思っているだろう。信頼感のわかない中で役割を担おうと言っても、成果を出せないと思う」と述べた。

【関連記事】
下地氏から首相に琉球の書 普天間決断促す
社民、国民新両党がホワイトビーチ沖案に反対 普天間移設問題
“票田”要望丸のみ 国民新が郵便局長会へ文書 定年延長など成果報告
「県外移設」固執の甘さ 期限目前に“閣”分裂
普天間移設はシュワブ陸上−ホワイトビーチの2段階で
「けむりの行方は? 受動喫煙論争」

横路議長、車いすで登院 長期欠席避けたかった?(産経新聞)
鳩山首相と小沢氏が会談へ=政権運営で意見交換(時事通信)
首相動静(4月10日)(時事通信)
<新党>名称は「たちあがれ日本」 平沼氏ら結成(毎日新聞)
自転車欠陥で大けが 損害賠償求め輸入元提訴(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。